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2011-01-18

・読んで面白かった本
烙印の紋章七巻 杉原智則
きゅーきゅーキュート!SS三巻 野中けんじ
踊る星振るレネシクル三巻 裕時悠示
墜落世界のハイダイバー二巻 六塚光
魔王さんちの勇者さま四巻 はむばね
銀河の荒鷲シーフォート大いなる旅立ち上巻 デイヴィッド・ファインタック
銀河の荒鷲シーフォート大いなる旅立ち下巻 デイヴィッド・ファインタック
輪環の魔導師八巻 渡瀬草一郎
ブギーポップ・アンノウン上遠野浩平
マラザン倒れし者の書Ⅱ砂塵の魔門一巻 スティーヴン・エリクスン
ドラゴンボール二十六巻 鳥山明
ドラゴンボール三十四巻 鳥山明
ドラゴンボール四十一巻 鳥山明
銀河おさわがせマネー三巻 ロバート・アスプリン&ピーター・J・ヘック


・読んだ本
世界樹の迷宮Ⅲ深海の戦姫上巻 六道秀哉
勇者ノ心得 ひびき遊
それがどうしたっ二巻 赤井紅介
這いよれ!ニャル子さん六巻 逢空万太
百億の魔女語り一巻 竹岡葉月
薔薇のマリア十五巻 十文字青
どらごん・はんたぁ三巻 清水文化
百億の魔女語り二巻 竹岡葉月




烙印の紋章はそろそろ佳境?
珍しく女分の多い巻だけどビリーナよりエスメナの方がヒロインしてる。
キュートはどう考えてもキュートが一番魅力ないと思うのでヒロイン変更しちゃいなよ。
黒媛とか黒媛とか黒媛とか。
ハイダイバー。六塚は相変わらずさくっと黒い展開。いいぞもっとやれ…
と言いたいが序盤から凹まされ続けの親友がそろそろ切れそうだ。
勇者様は望まぬシリアスに行くかと思ったがほのぼのと言うかまったり路線最後まで突き進んでくれた。
シーフォートは彷徨える艦隊や紅の勇者より「軍の上下関係」を濃く書いてて面白い。
主人公がエリートや叩き上げですらない完全に不可抗力で艦長をやらざるを得ない、というのもあるんだろうけど、
とことんテンパりまくりで自分に自信がなくすぐめそめそする。どこが荒鷲だ。
でも必死に努力するキャラなので終盤になるとどうにかこうにか艦を纏め上げて魅力のあるキャラに化けた。
輪環はロンドロンド騎士団との決着編だけど、どこか中休み的な雰囲気の話になってる。
展開の変遷にあわせて説明的な部分が多いからか。
ブギーは久々に泡が出ずっぱり。オチだけ掻っ攫うよりこの方がいい。
MPLS対世界の敵、という珍しい構図。
自分も世界の敵になってしまうかもしれないという危惧を持つ、
世界の敵や死神について正しく認識してるキャラなのも新鮮。
絵は…うん。
マラザン新章。パラン出番ゼロでその妹が主人公…いきなり没落して奴隷状態からスタート。マジか。
ヤク中になったり一巻の終わりまでどうにもヘタレたままだが今後巻き返しあるんだろか?
DBは抜け巻買いなおし。あと三十二巻とか四十二巻とかも買わなきゃな。
おさわがせ中隊シリーズはひたすらノリで問題を解決していくB級軍人コメディ。
息抜きにぴったり。
世界樹の迷宮は…残念な出来。
Ⅱもいろいろと微妙だったけどⅢはさらに酷い。キャラも展開も絵ももう少し頑張れ。
百億の魔女語りは多めのギャグと少々の真面目な展開を上手く絡めてると思うけど、
妹関連の陰謀臭い場面は蛇足感。
と思ったら二巻で妹本人にも足が生えてきた…。
どらごんはんたぁは相変わらずの清水文化。キャラの動きが説明的で硬いのもお約束。
アホかというほどの技術発展させてたくじびきよりは普通に面白いけど。
あとがきはまぶしくて読めませんでした。

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